ベッドの中で言うかもしれない台詞で10の御題(その2) 01.「駄目。」 「一回だけでいいから」 「お断りします」 「意外と心が狭いな、中尉」 「何とでも仰ってください。ハヤテ号のシャンプーは私の日課です」 ハヤテ号は大切にされてると思う 02.「見えないから。」 「それ・・・ハイネックしか着ない理由ですよね?」 「えぇ」 「見えないって・・・・何がっスか?」 「そうね、銭湯に入れてもらえないのと同じ理由」 「・・・ま、まさか 「違うわよ」 あるのは、そう・・・最大の戒にして最愛の絆 重荷になっていないことを願う 03.「良いでしょ?」 「グレイシア・・・いいも何も・・」 「あら、だってエリシアが『ベールは私が持つの!』って聞かないんだもの」 「いや、だから・・そもそも私と中尉が結婚する予定がだな・・」 「必ず叶えてあげてね、ロイくん」 「・・・・・・・・・・・・・・・・努力、するよ」 結婚応援団活動中 04.「重い。」 「・・・はい」 「これが国民の命を預かるということなのだな」 「 「大丈夫だ。忘れも無くしもしないさ」 大総統になったとき、きっと感じること 05.「あと5分・・・。」 「 「あと4分・・・」 「!? 報告書を書いたヤツは!!?」 忙しいときに限ってくだらない報告が入るもの 06.「それはちょっと無理。」 「参加者ではなく審査員ですよ?」 「参加者になって堪るか」 「ですが・・・」 「女装コンテストだぞ!?参加も審査も絶対御免だ」 こんな企画あったらビックリ 07.「痛い、痛いって!」 「・・・うん・・」 「泣いている子どもを殺すことしかできなかったんです・・!」 「・・・・・・・・うん・・・」 「こんなこと・・したいわけじゃないのに・・・」 それでもまた明日、繰り返さなければいけないこと 砂の地での慟哭 08.「明日は筋肉痛。」 「と、厳しい軍事演習の後によく聞くのですが」 「なんだね、改まって」 「・・・アームストロング少佐も筋肉痛になるのでしょうか」 ならないに一票だけど、なってると楽しい 09.「あれ、何処にある?」 「あそこです」 「あぁ、そうか・・ありがとう」 (出た!大佐と中尉の熟年夫婦遣り取り・・・) (“あれ”で解る中尉もすごいですが) (視線すら交わしていないのに) (ノーヒントの“あそこ”で解る大佐もすげーよ) これくらい以心伝心だといい 10.「愛してる。」 「そんな簡単な言葉で括れる関係ではないのだよ」 複雑な関係性 配布元 Unreinさま
2007/4/11 up |