コッペリアの覚醒 ブリタニアと肩を並べる超大国・中華連邦が合衆国日本および黒の騎士団に与したことにより、世界地図は大きく色を変えた。この機を逃さず、黒の騎士団はエリア11の解放に成功。次いで、 謎の死を遂げた神聖ブリタニア帝国皇帝・シャルルに変わって新皇帝となったシュナイゼルと会談した黒の騎士団CEO・ゼロがブリタニア側に帝国の解体と合集国への参加を承諾させたことにより、世界融合は一気に加速する。 全世界が見守る中、合衆国化した元ブリタニア帝国領内諸国および元EU諸国の、超合集国連合への加盟調印式典が蓬莱島にて恙無く行われた。 いわゆる、世界規模での民主主義時代の幕開けである。 まるで役目は果たしたと云わんばかりに、仮面の指導者は息を引き取った。 他殺を疑う声も多かったが、解剖の結果、積年に亘る冠攣縮性狭心症が悪化して心筋梗塞に至ったことが判明したという。 ときには憎しみさえもその身に浴びた過去を慮り、素顔は非公開のまま、彼は火葬された。 遺骨については一切言及されていない。 世界の大半はゼロの死を悼んだが、同時に自らの明日への関心も強く、故人が示した相互理解と相互援助の道に翳りがさすことはなかった。 から始まる、ゼロレクイエム計画なしの学園ルート話。 〜ざっくりあらすじ〜 ナナリー、ロロ、カレン、そしてC.C.を連れてアッシュフォード学園に戻ったルルーシュ。 ルルーシュは黄昏の間にてシャルルとマリアンヌを葬った際、コードを継承している(紋章はシャルルに掴まれた首元にある)。 ルルーシュはC.C.への好意を自覚して以降幾度となく口説いているが、C.C.は拒否している。 というのも、ルルーシュが不老不死になったから同類のC.C.を求めたのでは、と懐疑的なため。 (ここから本題) ある日C.C.はミレイと賭けをして、ルルーシュに迫り、結果として美味しく頂かれる。ルルーシュは本命にしかそういうことをしない=C.C.のことを本当に好き、とC.C.は身をもって知り、晴れてルルーシュとC.C.は恋人になる。 〜ざっくり終わる〜 裏要素部分がそうでない部分と混ざり過ぎてて分離させることができなかったため、あらすじでいろいろとお察しください。 18歳以上の方は裏にて本編をご確認くださいませ。
『コッペリアの覚醒』 あらすじ 2017/12/ 5 up |