アニメ本編感想 log その3 TURN 11 「想い の 力」 ・コピーが咲世子さんだったことには言及しておかねば、ですね。敬語&畏まった態度ルルは妙に気持ち悪いです。もとい、笑えます。 ・C.C.の代わりにチーズくん座ってるのが可愛いと思いました。C.C.のちーずくん大事度合がよく分かりますよね(笑) ・「C.C.、不利になったら脱出しろ」←何度でも聴きたい!!これ、今日の萌えポイントでしょう! ・C.C. in 暁 がエロかっこいいです。ほんとC様はスタイルいいなぁ〜。機体の色は薄ピンク(?)でしたが、量産型ではなくて、隊長機と同じ仕様なんですかねぇ? ・ゼロとの密約(@百万のキセキ)のときといい、ロイドさんは意外と政治的な才覚があるのではないかと思いました。 ・女の子を身を呈して庇う男の子萌え!星天星が熱かったです、はい。 ・えー、新ゼロ専用機「蜃気楼」の防御力が最高峰であることには妙に納得しました。だってゼロは乗ったナイトメアことごとく壊してますものね。 防御力くらい最高にしとかないと、ホント命危ないですよ。 ・ガウェインの小型版みたいな蜃気楼ですが、胸から三角物体発射したとき、手がとてもゼロっぽくて笑っちゃいました。なにもそこまでゼロと同調しなくてもー、と(笑)。 ・C.C.と千葉さんの共闘が観れてよかったです。 ・突然のギアス反応、フラッシュバーック!!…の意味は何なのですかっ!? C様は納得してたみたいですが、視聴者にとっては「?」ですよ。すごく気になりますって! ・すかさずアーニャの援護にまわるジノが好きだー。 ・今回のカレンは視聴者サービスに徹してますね。てか、いくら食事が置いてあっても口の拘束解いてあげなきゃ食べられないじゃんブリタニア! ・先週すごく気になった『調整』ですが…ジェレミア自身の調整だったんですかっ! ・契りを交わす星天が可愛いです。今度は朱禁城の中でもなく夜でもなく、外の世界で暖かい陽を浴びながらの契りですよ?ハッピーエンドへの布石みたいで安心できます。 ・おいおいおい、天子ちゃんの結婚相手に玉城はないだろう、玉城は! ・女性陣v.s.ディーさんに笑いました。C.C.は良い意味で感化されてきてますねー。千葉さんは純粋で可愛い女性です。扇さんは女性陣に賛成してくれそうかな、と思いました。 ・そそくさと場をあとにするルルーシュに対するC様の笑みは、『逃げたな』で間違いない!って、ルルーシュはC.C.の言動を気にするのかー。へぇ〜(ニヤリ)。 ・恋はパワー(笑)!マフラーまではいいとして、滝はないでしょう、シャーリー…。そしてそれにツッコミを入れるでもなく、 ナナリーに想い至ってしまうあたりがルルーシュなんだよねと、私がしみじみしてしまいました。 ・答えを得たゼロはいつにも増して生き生きしてたー(爆笑)!あの「天子よ!」のときのゼロはC.C.でも再現できないでしょうね。 ・ゼロの人柄が少し解ったって星刻さん…それはきっと30度くらい方向修正した方がいいと思いますよ? ・ゼロと星刻の握手場面。星天と対になっているからといって、私にはあまりルル神とは思えませんでした。というか、国の象徴たる神楽耶と天子、 影の為政者ゼロと星刻の4人だけの構図は、とても政治的一場面だなーと。 ・咲世子さん…いくら危険な状況だったからって、思いきりが良過ぎです。 ・わーわーわー♪先週に引き続き、今週もルルシー夫妻が拝めましたよv なんでしょうあの部屋…ふたりで生活するための部屋ですか。 ハンガーも二人分ありましたしね!てきぱきと片付けていくルルーシュ(=妻)、脱ぎっぱなしのC.C.(=夫)。ああ、こういうふたりのやり取りは、 見てて本当にきゅんとします。 ・って、会話の内容も本当に共犯者的な会話でしたね。『ギアス嚮団』って…え!? C.C.は当主だったんですか!? いえ、「とうしゅ」の漢字変換は確証ないですけど。うーむ、新たな謎が投下されてますます混乱を極めるコードギアスですが、 C.C.がふてぶてしく偉そうな態度をとる理由はなんとなく分かった気がします(笑)。 ・それにしても、「とうしゅ」が代わる理由って何なのですかね?だって死なないんですもん、彼ら。期限付きなのか、民主主義的なのか、帝国主義的なのか、 はたまたクーデターか。C.C.の胸の傷と何らかの関係はあるんでしょうかね? ・ルルシーが私たちの見てないところでもちゃんと会話してるんだってことが分かって、とても嬉しかったです。 STAGE11との対比としては、 ・新ナイトメアのお披露目&活躍 ・前半と後半のコントラストが際立っている点 ・C.C.に関する情報(こっちにとっては謎だけど、ルルーシュは把握している)が出てきたこと …でしょうかね? *今週の萌えポイント* ・さっきも言及しましたけど、「C.C.、不利になったら脱出しろ」のやり取り、ですよ! ルルーシュにとっては、C.C.も失いたくない存在になったんだと明言してくれているようで、小躍りしてしまいます。 ブリタニア側に捕まると皇帝云々で厄介だから、って理由である可能性も皆無ではないですけれど、それでもカレンが捕虜になった後だからこそ、 そういう損得勘定抜きで出た言葉なのだと信じています。声に切実感がありましたものね(笑)。 本当に、ルルーシュがC.C.の手を離さないでいてほしいな、と思います。 TURN12 「ラブ アタック!」 ・OPED変わりませんでしたね。残念なような、ほっとしたような…。 ・ロロ→お母さん(ルル)の愛情を独り占めしたい幼子のようですね。頑張ってます。 ・咲世子さん→SP!SP!!さすがです、華麗に舞ってました。でもってルルも諦めるくらいの天然。最強です(笑)。 ・ヴィレッタ→もうすっかりルル組の一員になってますよー。 ・コーネリア姉さま→かっこいい!ですが、髪伸びたからか、1期よりも女性らしく見えます。 ・ギルフォード卿→たぶん今回一番不憫な人。 ・ミレイさん→シャワーシーンでの表情が印象的。貴族の娘に生まれたからこそ、我慢しなければならないことも多かったでしょうに。 ・カレンとナナリー→シャルルギアスに掛かってないこの二人の再会は何をもたらすんでしょうか。 ・アーニャ→ルルが二人いることに気付いちゃいましたよ〜? ・ジノ→ルルのことは「先輩」、ミレイさんのことは「ミレイ」って…一体歳はおいくつですか!? ・「女体に意味はありません(by ルル姿の咲世子さん)」←中身を知っている者にとってはごもっともな言葉ですが、知らない者には誤解を与える言葉かと(苦笑)。 ・ジェレミア→ギアスキャンセラーでギアスを解除された人にまたルルがギアスを掛けることってできるんでしょうかねぇ? 幸いにも黒の騎士団にはカレン以外掛かってませんけど(しかも『質問に答えろ』ギアス)…もしかしたらスザクの『生きろ』ギアスまで無効になっちゃいません? というか、ぜひともユフィに掛かったギアスをキャンセルしてほしかった!遅いよオレンジ君! ・シャーリー→あーあ、ついに記憶が解放されちゃいましたね。1期では記憶を失った彼女ですが、全部忘れるのと全部思い出すのとどっちが辛いんでしょうね? ルルがゼロとしての記憶を失っていると思っている間は確実にシャリ→ルルは続くと思われますが…今もルルはゼロとして反逆してるって知れたとき、どうなるのかなぁ? あ、ナナリーとの関係から、ルルの皇族バレはありそうだと思いました。 ・ルルーシュ→相変わらず女心を理解できない坊やですね〜。というか、自分の心もよく解ってない(苦笑)。まぁそれでも、シャーリーと付き合う (予告で『デート』って言ってましたし)ことにしたのは、過去のことも含めてシャーリーとも正面から向き合おうって考え直した、ということなのでしょうか。 それはそれで成長した証ですので、よいと思います。ただ、シャーリーの記憶が戻っちゃったってことをルルが知ったら…やっぱり距離を置くんだろうな、とも思いました。 大切な人には悲しい想いひとつさせずに、ずっと笑顔でいてほしいと考える男だと思いますので、ルルーシュは。 ・その他→ブリタニア帝国の帝都がアニメと小説で異なっているのですが、アニメの『ペンドラゴン』の方が公式ってことでいいんでしょうか? あとそれから、ジェレミアに関してですが、ちょっと1期におけるマオみたいな役回りだなぁと思いました。シャリルルに亀裂を入れるところとか、 C.C.を狙っているところとか、ルルに恨みがあるところとか、ギアス関係者なところとか。うーむ、閑話にも布石がごろごろしていて、ギアスは本当に見逃せませんね! *今日の萌えポイント* ・ルルーシュの「ええい、こんなときC.C.がいてくれれば!」です(笑)。 C.C.はあなたのお母さんですか、っていうか、最初あれだけ警戒心むき出しだったのに今じゃどれだけ頼りにりてるんですか、とルルにつっこみたくなりました(笑)。 今日はC様の姿が拝めなかったので、ルルーシュの口からC.C.の名前が聞けて、本当によかったです。 TURN 13 「過去 から の 刺客」 シャーリーには生きていてほしかった…! いくらスザクと対になるようにできているからって、スザユフィまで対にしなくていいのに!と思いました。ルルーシュの場合だとルルシャリが一番 不純物を含まない恋物語だとは思いますがっ!それでも、シャーリーには生きた笑顔でルルーシュを支えてほしかったです。 ルルーシュの中で、C.C.は共犯者(=運命共同体)、カレンは信頼できる仲間(≠駒)、シャーリーはナナリーと同じ『絶対庇護』の対象だと思うのですよ。 だから、自分自身を責めるのか、犯人のロロ(いずれはバレると思うのですが)を責めるのか、途中で保護義務を他人に渡したスザクを責めるのか、 王の力を与えたC.C.を責めるのか…失いたくなかったものを最悪な形で失った涙の向かう先がとても気になります。 それにしても、シャーリーは最期の最後までルルーシュ大好き宣言をしてましたね。笑顔で逝けて、ある意味シャーリーは幸せだったのではと思っています。 ただ、受ける側のルルーシュはとてもつらかったでしょうに。逝く人が、しかも大切な人が残していく言葉って、呪縛のように心に棲みつくと思うのですよ。 だから、「好き」って言ってくれる人が自分といると不幸せになる、とか、自分だけ幸せになれない、とか、そんな理由をつけてルルーシュはだれとも幸せになろうと しないんじゃないかな、と心配もしています。あ、ルルシャリが受け入れられないとかルルシー好きだからとかってわけでもなく、気持ちを伝えて逝ったシャーリーを 批判しているのでもないのですよ? というか、シャーリーは本当にいい子!ルルーシュにはC.C.がいるから(きっとカレンも)独りではないけれど、でもふたりと違うのは、 「好きだから」って理由で許せてしまうところかなぁと思うのです。これは万人にできることじゃない、だけど無敵の強さです。 シャーリーもマリアンヌ母様みたいに交信できるようにならないんですかね?あれ、だってクロヴィスはシャルルと話してましたよ? その他 ・スザク→いっぺん面と向かって(武器と暴力なしで)ルルーシュと話せよ、というか、話してくださいお願いします、と切実に思っています。 ・咲世子さん→なんですかあの身のこなしは! メイド服のひらりんっぷりにどきっとしましたが(笑)。いやー、一命を取り留めてくれてよかったです。 ・コーネリア→容赦ない性格と素早い行動はお変わりないようで。 ・ヴィレッタ→もう本当にルル組じゃないですか。 ・ジェレミア→おまえ良いやつだったのかーーー!!やや、ルルーシュ騙すためにマリアンヌ母様の話をしたんじゃとか、マオみたいな役回りだと言ったりとか、 いろいろとひどいことをしてすみませんでした。命助けてもらってよかった、ホントに。 ・ロロ→気持ちは解らなくもないけれど、同調・同情はできません。哀しい子なのだと知っていますが、それでもほっぺをぺしーんと叩いてやりたくなりました。 ・OP →C.C.とナナリーとシュナ兄とスザクのローテーションが気になります。ルルーシュにとっての、そして物語にとってのキーパーソン、とか? あ、満月をバックに微笑むC.C.がめちゃくちゃ可愛かったです!現実世界に立っているところはポイントですよね? ・ED →1枚目のルルシーイラストがすべてです!…が、シャーリーのことがあってか、とても哀しく映りました。 *今回の萌えポイント* ・悪態を吐きつつも、伝言はこっそりと伝える玉城 ・また見てギアスのC.C. ですかね〜。玉城の方は意外性を突かれました。 来週のタイトルがまた非常に気になります。 TURN14 「ギアス 狩り」 ・「消したくても消せない」って……えぇええ!?消せたらC.C.も消すってことなのかよルルーシュ!!?なにこの超殺伐した共犯関係! ルルシーは甘くないところがいいんだけど、恨みとか憎しみの感情まで混ざってほしくないんですが! ・ルルーシュはシャーリーへの弔いとしてギアス嚮団の殲滅とロロの命を捧げるつもりでいたけれど、私はそれが正しい方法だとは思えませんでした。 たったひとつの生命喪失にあれだけ痛みを感じることができるのに、なんでルルーシュは大量殺戮ができるんでしょう。生命は生命なのに、と思ってしまうのです。 それに対して、C.C.は朽ちない身体ゆえに生命の重さと大切さを解っているのでは、と感じました。それから、C.C.は他人の言葉をきちんと受け止めていますよね。 「これはお前たちを放置した私の罪だ」という言葉は、1期にルルーシュから云われたことそのものだと思います。…ルルーシュももっと成長してくれたらなぁ…。 ・「関わらねばよかった…あんな、女」←今日一番ショックを受けた言葉です。たぶん、今までのC.C.の共犯者たちが彼女に遺した言葉なのではないかと思うのですが…。 だからこそC.C.は自分とその周りに深入りしようとしたルルーシュを止めようとしたのではないか(TURN05)、とも考えました。 あんなこと云われたら他人と関わるのが怖くなっちゃって、徹底した秘密主義になるってもんですよ!それがC.C.という魔女の定めだとしたら、哀しすぎます。 ルルーシュが壁を壊してくれればいいのにと願わずにはいられません。…いえ、最近のルルーシュは方向性間違ってるので、カレンとかの方が安心できるかもしれませんけど。 とりあえず、C.C.に「必要だ」って云ってくれる存在がいてくれるといいなぁと思います。 その他 ・マリアンヌとC.C.とシャルルとV.V.って、ありえそうでありえなかった組み合わせだと思いました。現在のV.V.はマリアンヌ母様を憎んでいるみたいだけど、 何故なんでしょうね?シャルルをとられるのが嫌だったからなのか、母様は『神を殺す』ことに反対したからなのか…。もっと過去話見たいです。 ・ロロもルルーシュも嘘を吐いたけれど、ロロの方は哀しい、自分勝手な嘘だと思いました。ルルのは黒くて冥い嘘。どちらがマシか分りません。 ・不気味な卵の正体は?? ・ニーナがとてもよかったです!感情を表に出せるようになってきたなぁ、と。カノンさはお母さんみたいですね! ・C.C.の散らかしっぷりに拍手。 ・「力ある者は一人で十分だ」←って、ルルーシュが力ある者として残るってことですか?憎いのに利用し続けるなんて、矛盾していると思うのですが。 ・C.C.はお飾りで、V.V.はお飾りじゃない?この違いは一体…。 ・ドリフ?とか思っちゃいましたV.V.を油断させよう作戦のルル部屋。きっとここは笑うところ。 ・C.C.はカレンにどこまで本当の話をしたんでしょう。ナナリーがお姫様ってことを知らなかったってことはルルーシュが皇子だってことも知らない、のかしら? ・「C.C.さま!戻ってこられたのですね」←ってことは、C.C.は自分から出て行ったってことなんでしょうか。 ・藤堂さんと千葉さんに萌えた!!もうあのふたりは公式カプってことでOKですか!? ・扇ヴィレも気になるところ。というか、ヴィレッタはルルの味方なのか敵なのか分らなくなってきました。扇さんは絶対にゼロを裏切らないと思うのですけれど。 ・「君はシャルルに似ているから」←きっとルルーシュが一番云われたくない言葉(苦笑)。でも、事実だと思う。 ・え、ごめん今回ばかりは濡れ衣ですからスザクさん!カレンにひどいことしないでよ!! ・コーネリア姐さんかっこええー! ・V.V.がギアスの源とは一体どういう…?あぁ、授ける能力があるからってことですか? ・ギアスの系譜?「私とルルーシュの」?…え、契約切れちゃうとか、そういうことなんですか?そういう涙なんですか!? ・Cの世界は真っ白ってイメージがあったのですが、美術館っぽい感じでした。あのテレビ(?)でマリアンヌ母様とかとお話できたりするんでしょうか。わくわく。 *今回の萌えポイント* ・ルルーシュから通信が入ったときに振り返ったC.C.の笑顔 ・v.s.ジークフリートのときの、ルルーシュの「さがっていろ!」 この2つです。Cさまの笑顔はほんと可愛かった!マリアンヌ母様との会話でツン度MAXだったので余計に(笑)。 ルルーシュの「さがっていろ!」は超命令形ですが、女の子を守る男の子って感じでよかったです。きゅんとしました! ああー、来週は1期25話的なルルシーが見れたら、と祈っております。 TURN15 「C の 世界」 ・あ…父子喧嘩については割愛させていただきたいです…。思考エレベータの構造自体よくわからない(困)。 とにかく、シャルルがV.V.の『コード』を奪って不老不死になった上にめちゃめちゃすごい力を使ってる、くらいしか解りませんでした。 ・バトレー将軍の死はちゃんとジェレミアに受け止められていますね。なので、生きてたって証をバトレー将軍は残せたんじゃないかな、と思います。 ・カレン助かってよかったー。とっさに助けを求めるのは、ゼロじゃなくて天国のお兄ちゃんなんですね。ナオトさんはいつもカレンのこと守ってあげていたのかなぁ。 スザクは…うん、もうちっと冷静になりなされ。 ・V.V.は死んじゃった…んですよね?なんで最後にC.C.は「マリアンヌのこと好きだったんだろう?」なんて言ったんだろう。不思議〜。 ・不気味な卵だと思っていたものの正体は、不気味な仮面でした(苦笑)。 ・扇ヴィレは複雑だけど純愛だ!ルルーシュも扇さんの半分くらいは自分の心を理解して、「好きだ」って言えればいいのに…。それにしても、 あの3人の中で一番運動神経鈍いのは扇さんなんですね。がんばれ、扇さん! ・父の言ってることは難しくて凡人には理解できませぬ。人は世界にひとりだけって…それって相当さみしい世界じゃありませんか?シャルルの最終目的地はどこにあるのか、 ますます分らなくなってきました。 ・助けに入るCさまかっこいいー! ・……………やっぱり死ぬことだったんですね、C.C.の願いって。生と死に関するルルーシュとC.C.の意見はどっちも正しくて、でも相反するものじゃない。 でも、大切な人には軽々しく死んでほしくないもの。C.C.を必死に引き留めようとしてくれたルルーシュに感謝です。まぁ、逆にC.C.に気をつかわれてますけど。 ・ナナリーが強くなった!もとから芯の強い子だけれど、意見を主張できるように、人の中に深く踏みいっていくことができるようになった!!これって、すっごい成長。 スザクにもまだナナリーを気遣う余裕(?)が残っててプチ安心しました。 ・キター、C.C.祭り!! ・ああ、STAGE11で一瞬だけ出たシスターはあの人ですよね。顔いっしょですし。祈りは…死ねるように、だったのでしょうか。 ・ギアスって心の奥底で願ったことを実現できるようになる、みたいに感じました。能力が十人十色なのも頷けます。C.C.は愛されるギアスかぁ… これも度を過ぎれば孤独になるギアスですよね。人が信じられない状況は、つらいです。 ・超第三者C.C.は相当冷静にC.C.を分析してますけど!?っていうか、C.C.は内部でどれだけ分裂してるんだーっ!? ・シャルルに縋るC.C.を見て、私がショックを受けましたよ。シャルルは…C.C.を死なせることでC.C.を救おうとして、ルルーシュは共に在ることでC.C.を救おうとした。 C.C.の本当の願いが愛されることなら…どちらが嬉しいか一目瞭然ですってば。 ・俺のなんだっちゅーんだはっきりしやがれこのおバカーー!!!ちゃんとはっきりきっぱりすっきり言わないと相手には伝わらないんだよ!? 言っても30%くらいしか伝わらないんだよ!!?うっかり口にしてから続き考えるなーー!! ・でも最終的にC.C.がルルーシュを選んでくれてよかった。ホントよかった。落下するC.C.をちゃんと捕まえたルルーシュもえらかった。 蜃気楼でキャッチする方がよほど確実でルルーシュも安全なのに、生身乗り出して頑張るなんて…それだけC.C.のこと大事ってことなんでしょうね(ニヤリ)。 ・うわー、ニーナが核爆発成功させちゃった。膨張して、収縮する。原爆と同じですよ。これからの戦争はたぶん本当に変わっていくと思いますが…ドカンとやっちゃって 世界が使い物にならなくなったりとかホントやめてくださいお願いします。 ・シャーリーは命を失って、C.C.は記憶を失った。その差は大きいけれど、それでもルルーシュが孤独の道を全力疾走するのに十分な痛手ですよー。 共犯者たるしっかり者のC.C.に助けられていたルルーシュはこれからどうするんだろう?いや、C.C.を護ってくれるんでしょうけど。 でも、C.C.ってこれで不老不死の魔女じゃなくなったんですよね?き、危険だ…! ・というか、C.C.のコードはどこにいったんでしょう。シャルル?ルルーシュ?意味は違いますけど、どちらにしても芳しくない状況です。 C.C.がなぜに仔C.C.(ですよね?)まで記憶が遡ってしまったのかも謎ですし。コードをシャルルに取られたV.V.は普通にC.C.と喋ってるので、 コードを失ったからではないと思うのですが。 ・怯えるC.C.はC.C.っぽくないなぁと思いつつ、絶対護ってあげたいタイプだ!とひとり頷いてしまいました。あは、よもやC.C.の口から「御主人様」という言葉を 聞くことができようとは…。 ・うーん、C.C.はC.C.なんだから、C.C.っぽくないC.C.も受け止めてあげるべきなんだなー(私が、ですよ?)と思います。というか、従順なC.C.も非常においしい(笑)。 あ、一時的に忘れているだけで、記憶はどこかに眠っていると思います。後はルルーシュの(愛の)力で記憶を戻してあげればいいんですよー! ・今回は本当にC.C.祭りでした。@仔C.C.、A愛されC.C.、B小悪魔C.C.、C超クール(というか、傍観者)C.C.、D内気怯えC.C.、そしてE普段のC.C.も。 全部の設定画がほしいです。妄想は膨らみ続けますよどこまでも! ・次回予告がまた気になるところ。次からは政治的な話になっていきそうですが、天然C.C.も拝見できそうな予感満載なので楽しみにしてます。 *今回の萌えポイント* ・C.C.を死なせたくないルルーシュくんと、 ・それに応えるC.C.さん です。今回は本気でルルシーだったし、シールルだった。まだ困難の道は続きそうですが、このふたりが、もちろんみんなも幸せになってくれることを祈っています。 追記 C.C.ばかりに眼と耳がいってて気づかなかったんですけど…TURN15のラスト、ルルーシュの左目が紫の眼に戻ってますよね!?これってどういう…(汗 え、だって、わざわざコンタクト入れたとは考えにくい場面ですよ?ってことは、ギアスを完璧に(それこそ1年前のシャルルみたいに)支配したのか、 C.C.のコードがルルーシュに移っちゃったのか…。ルルーシュの髪形も額が隠れていて分らないんですけどっ。 公式でもC.C.は不老不死じゃなくなったってなってますが。でも、次回予告を見る限りではルルーシュに移ったようには思えないし (合衆国とか言ってる場合じゃなくなりますよね)。うが〜〜!気になります!! C.C.は過去が随分と明かされましたが、まだマリアンヌ母様のこととか「やっと呼んでくれたね、私の名前」の相手だとか、 知りたいことはたくさん残っているなと思いました。 他。 シャルルは王の力を凌ぐ力で、シュナイゼルは科学の力で世界を手にしようとしているんでしょうか。 TURN15とOPの最期の赤青スポットライトを見ていてそんなことを感じました。だったらカラフルなゼロは、というと、心の力とかどれもバランスよくとか、 よく分らないんですけど。 シュナイゼルは、シャルルとはまた一味違った曲者なんだろうなーと勝手に解釈しております。 2008/ 9/17 edit 2008/10/12 追記追加 |